必ず覚えておきたいFX入門知識を三つ紹介します

FXは確かに投資未経験の方でも気軽に始めることが出来る投資です。よく本屋ネットでもFXは全くの金融知識が無くても勝つことが出来る投資だと言われています。この言葉を真に受けてFXに参加する人はとても多いのです。この投資の歴史はたった10年間しかありません。しかし参加人数は株式投資に迫る勢いです。その理由は、簡単に稼ぐことが出来る投資だと思ってFXに参入してくるのです。
しかしこのようにFXを始めた方のほとんどはすぐに消えていきます。何故なら利益を稼ぐことが出来ないからです。こういった理由からもこの投資は参加者の流動性が激しい投資だという事が出来ます。そこで今回は長くFXをするうえで必要な入門知識を三つ紹介したいと思います。この三つを覚えておけばそこまで大きな失敗をすることは無いでしょう。


FXは米ドルを扱うのが基本

FXはおよそ20種類ある通貨の中から選択して取引します。そこで初心者の方はどれを扱っていいのか分からないという人が多いのではないでしょうか。そこで私がおすすめするのは、最初は米ドル通貨のみしか取引しない事を決める事です。なぜ数多くある通貨の中で米ドルしか取引しないのか。他の通貨を取引した方が良いのではないのか。このように感じる方もいるかもしれませんが、これは大きな間違いです。この投資は米ドルのみの取引で充分利益を上げることが出来るようになっています。
むしろ現在利益を上げている投資家の多くは米ドルしか取引しないと決めている人が多いです、米ドルは通貨の中で最も価格価値が安定している通貨です。いつ価格が一気に下落するか分からない不安な通貨を保有するよりも、信頼することが出来る米ドルを保有した方が安心することが出来ます。FXに慣れてきたら他の通貨にも手を出してみる。このような考えで良いのではないでしょうか。


取引注文は成行注文だけで充分である

FXは実に多くの取引注文があります。取引注文が多い投資という事は、それだけ自由に投資家が取引することを意味します。この投資の取引注文は成行注文、指値注文、トレード注文、IFD注文、IFO注文など豊富なバリエーションを誇っています。しかし初心者の方はこの全ての注文方法を使いこなす必要があると勘違いする方が非常に多くいます。
取引で使うのは主に成行注文です。他の注文方法は知らなくても全く問題はありません。成行注文は為替相場を見ながらオンタイムで取引することを意味します。
FXは24時間取引することが出来ます。つまりオンタイムで取引した方が効率的なのです。


レバレッジの使い方

この投資を行う時に無視できない事があります。それはレバレッジです。レバレッジとは自分の資本金以上の取引することを可能にするシステムです。このレバレッジは株式投資にもあります。しかし株式投資は最大で3倍しかかけることが出来ないので、そこまでレバレッジについて考える必要はないでしょう。一方でFXは最大で25倍レバレッジを掛けることが出来ます。
レバレッジはいろいろ言われている制度です。初心者には危険だからレバレッジは絶対に使わない方が良い、またレバレッジを使わないなんてもったいないなど実にいろいろ言われています。私はFXをやるならレバレッジは絶対に使った方が良いと思います。むしろレバレッジを使わないならこの投資にこだわる必要はないと言っても過言ではありません。レバレッジは確かに危険ですが、それは使い方を間違った時です。正しく使えばレバレッジはとんでもない利益をもたらしてくれます。レバレッジは投資家の敵ではなく、味方なのです。
この三つの入門知識を使って楽しく取引してください。